追悼:狂気と優しさの協奏曲 オジー・オズボーンが世界に遺した愛

 

「追悼:狂気と優しさの協奏曲 オジー・オズボーンが世界に遺した愛」がちょっと面白い。

 

「松永 エリック・匡史

青山学院大学 地球社会共生学部 学部長 教授 / 音楽家

 

「高校時代、初めて聴いた“Mr. Crowley”のイントロが、僕の音楽人生を大きく揺さぶりました。
奇行とカリスマ、そして底知れない優しさ──オジー・オズボーンという人間の奥深さは、ヘヴィメタルという枠では収まりきらないものでした。

 ブラック・サバスの創世から、ランディ・ローズとの奇跡の出会い、ザック・ワイルドとの兄弟のような絆、そして病と向き合いながら最後までメタルし続けた姿。オジーが音楽を通して世界に遺した愛と叫びに、深い感謝と敬意を込めて綴った愛を込めた追悼エッセイです。
ぜひ、ご一読ください。」

 

 

小松 仁