ビジネス課題から逆算してゴールを定めよ――生成AI活用のポイントをAWSが解説 – WirelessWire News

 

「ビジネス課題から逆算してゴールを定めよ――生成AI活用のポイントをAWSが解説 – WirelessWire News」がちょっと面白い。

 

「岩元 直久(いわもと・なおひさ)

日経BP社でネットワーク、モバイル、デジタル関連の各種メディアの記者・編集者を経て独立。WirelessWire News編集委員を務めるとともに、フリーランスライターとして雑誌や書籍、Webサイトに幅広く執筆している。」

 

「「2025年の生成AI利用は、ビジネス価値の創出に着目されるようになった。過去は使うことがゴールの実証実験だったが、今はビジネス的にどんな価値があるかにフォーカスされている」。こう語るのはアマゾン ウェブ サービス ジャパンでサービス&テクノロジー事業統括本部 技術本部長を務める小林正人氏だ。AWSの生成AIへの取り組みの説明会での一コマだ。2022年11月にOpenAIがChatGPTをリリースしてから2年半。AWSでは、多くの生成AI活用をユースケースから、成功への知見が得られてきたという。

 小林氏は、生成AI活用について「うまくいっている顧客、うまくいきつつある顧客に共通するポイントがある」と語る。そのポイントとは「ビジネス課題から逆算してゴールを定める」「試行錯誤してよい範囲を明確にする」「データ戦略を定義する」「変革に組織として取り組む」の4つだという。」

 

アマゾン ウェブ サービス ジャパン サービス&テクノロジー事業統括本部 技術本部長の小林正人氏

 

小松 仁