対話なき愛の終焉に、叫んでも届かない想いと向き合う夜を歌うHeartの “Alone”

 

「対話なき愛の終焉に、叫んでも届かない想いと向き合う夜を歌うHeartの “Alone”」がちょっと面白い。

 

「松永 エリック・匡史

青山学院大学 地球社会共生学部 学部長 教授 / 音楽家

"アーティスト思考"エリック教授の超偏愛的ライナーノーツ

『直感・共感・官能のアーティスト思考』の青学エリック教授がロック・ジャズ・クラシックの曲を中心に時代背景や社会の動きとともに解説。」

 

「もしあなたが、今まさに愛の余白に立ち尽くしているのであれば。 無視される痛みに、自分の価値が失われていくように感じているのであれば。 この“Alone”という曲の中に、ただの孤独とは違う“確かな共鳴”を見つけていただけるはずです。

そして願わくば、この曲を聴き終えたあとの静寂の中で、 それでも私はここにいると。あなた自身の声が、少しだけ戻ってきますように。

Peace out,

エリック」

 

小松 仁