朝倉 祐介さんの一連のBlogがちょっと面白い。

 

VCのファンドライフを考える:ディープテック時代の課題と展望 | 朝倉 祐介「論語と算盤と私とボイシー」/ Voicy - 音声プラットフォーム

・ VCのファンドライフとビジネスモデルの見直し論

・ スタートアップ環境の大きな変化と東証グロース上場基準厳格化の影響

・ 投資対象のトレンド変化:SaaSからディープテックへのシフト

・ ディープテック投資とファンドライフ「10年+2年」の矛盾

・ VCの真の顧客はLPであることの再確認

・ LPの期待と流動性に対するニーズの重要性

・ VCの「IPOまで持ち続ける」という美学と実績作りへの批判

・ セカンダリーマーケットの活用によるソリューション

・ ディープテックと大企業連携の必然性と相性の良さ

・ 変化する環境の中で変わらないものを大切にする姿勢

 

【加藤嘉一1】変化する中国経済と米中関係:競争と共存の複雑なバランス | 朝倉 祐介「論語と算盤と私とボイシー」/ Voicy - 音声プラットフォーム

・ トランプ政権第二期の発足と大統領令を含めたスタートダッシュの状況

・ 中国国内の変化:勢いの喪失とデフレ・不動産不況・日本化する中国経済

・ 米中関税交渉の内幕:125%と145%からの15%引き下げ合意の真相

・ 中国の準備力:2018年からの対米戦略と自給自足・依存度低減の取り組み

・ 相互報復と強硬姿勢:中国が対等な報復措置を取った意義

・ 30%(米)vs 10%(中)の関税率差の背景とフェンタニル問題

・ デカップリングの真実:全面的か戦略的(限定的)か

・ 「競争的共存」:戦略的競争の根幹と日常的交流の使い分け

 

【加藤嘉一3】平時・有事・戦時で考える企業の対応:リスクへの向き合い方 | 朝倉 祐介「論語と算盤と私とボイシー」/ Voicy - 音声プラットフォーム

・ アメリカ出張で見たスタートアップと政治の温度差

・ Cold WarからHot Warへ:台湾有事の可能性

・ 冷戦と現代米中関係の違い

・ 相互依存関係と抑止力の現実

・ 中国の意図と準備:軍事行動と外交圧力

・ 平時・有事・戦時のフレームで考える台湾問題

・ 台湾有事と米中戦争が別物である理由

・ 日本企業と国家の準備すべき対応

・ BCPと物流:企業が取りうる具体策

・ 習近平の戦略的「有事」収束の狙い

 

ゲスト 

加藤嘉一 Yoshikazu Kato(http://katoyoshikazu.com/)

国際コラムニスト(日本語・中国語・英語、3カ国語でコラムを書く)

1984年静岡県生まれ。

2003年高校卒業後、単身で北京大学留学。

同大学国際関係学院大学院修士課程修了。

英フィナンシャルタイムズ中国語版コラムニスト、

復旦大学新聞学院講座学者(2012.3~7)、

北京大学研究員(2010.9~2012.6)、

慶応義塾大学SFC研究所上席所員

【訪問】(2011.4~2013.3)

ハーバード大学ケネディスクール 公共政策大学院 フェロー(2012.7~2013.6)

ハーバード大学アジアセンター フェロー(2013.9~2014.8)

ジョンスホプキンス大学 高等国際関係研究大学院 客員研究員(2014.9~2015.8)

世界経済フォーラムGSC(グローバルシェイパーコミュニティ)メンバー(2012~2016)

遼寧大学国際関係学院 客員教授(2016.9~2017.8)

香港大学アジアグローバル研究所兼任准教授(2018.9〜)

米ニューヨーク・タイムズ中国語版コラムニスト。

台湾「新新聞」誌コラムニスト。

2013年よりダイヤモンドオンラインで「中国民主化研究」を連載中。

中国語の単著に『愛国奴』、『中国的邏輯』、『日本的邏輯』、

『从伊豆到北京有多遠』、『我所発見的美国』などがある。

2010年、中国の発展に貢献した人に贈られる「時代騎士賞」受賞。

 

 

小松 仁