第3シーズン第58回目のポッドキャスト配信:利休の"パンク精神"と現代アート:裏千家・伊住禮次郎さんが挑む伝統と革新の融合|伊藤穰一 x 伊住禮次郎 - Joi Ito's Web - 日本語

 

「利休の"パンク精神"と現代アート:裏千家・伊住禮次郎さんが挑む伝統と革新の融合|伊藤穰一 x 伊住禮次郎」 (Joi Ito's Web)がちょっと面白い。

 

「私のヒーローである利休の子孫にあたる伊住禮次郎さんは、現代アートと茶の世界をつなぐ非常に重要な役割を担っています。伊住さんは私の流派である裏千家の方で、裏千家の歴史やその役割について理解を深めるうえでとても助けになってくれています。最近では、千葉工大の変革センターの客員研究員として参加してくれました。 まだ伊住さんのことを知り始めたばかりですが、今回のポッドキャストでは深くつながり、探求する素晴らしい対話の機会となりました。

皆さんにも、この対話を私と同じように楽しんでいただけたら嬉しいです!

 

- Joi」

 

「ここからはシナダが担当です。

またまたお茶の世界にディープダイブとなりました。 いやー、もう茶道関連めちゃめちゃやってますが、やる度に新しい発見があります。なんて深い深い世界なんだ...!

伊住さんがお父様から引き継いだという茶美会。なんとも素敵な取り組みですよね。もっともっと広がって欲しい取り組みだなと思います!」

 

「鵬雲斎大宗匠

裏千家15代の大宗匠である千玄室さんのこと。実はすごいパイオニアだったんです。1951年、まだ日本人がパスポートを持てない時代に、GHQから特別許可をもらってハワイに渡り、その後ニューヨーク、ロサンゼルス、シカゴにも拠点を展開。「戦争では負けたけど、文化では負けていない」という強い思いを胸に、海外でお茶の素晴らしさを広める基盤を構築。今日の茶道が国際的に評価されているのも、この方の功績によるもの。」

 

 

小松 仁