WEEKLY OCHIAI シーズン5 | 安藤忠雄の死ぬまで「暴走と青春」 - NewsPicks
「WEEKLY OCHIAI シーズン5 | 安藤忠雄の死ぬまで「暴走と青春」」( NewsPicks)がちょっと面白い。
「「無我夢中の時間の中にこそ、人生の充実がある」
83歳にして、今なお挑戦し続ける建築家、「世界のANDO」こと安藤忠雄氏。17歳でプロボクサーとしてデビューし、独学で建築の道に進むという異色の経歴の持ち主だ。彼の作品の魅力は、シンプルで力強い造形美、そして光と影の特徴的な表現にあるとされ、『打ち放しコンクリート』という“建築手法”を世に広めたと言われている。様々な功績から“建築界のアカデミー賞”と呼ばれる『プリツカー賞』を受賞。さらに今年は「青春」と銘を打った展示会の開催など、“生涯青春”を掲げて新たな挑戦に意欲を燃やし続けている。しかし、建築家としてのスタートは学歴もお金もない、そして2度のガンに見舞われ5つの臓器もない。それでも「ないならないなりに生きていくことは出来る」と闘い続けてきたのだ。
「青春というのは、10代や20代だけのものではない。」
“独学の建築家”が世界に挑み続けられた理由とは?安藤忠雄の「暴走と青春」の人生とは?今、私たちに伝えたいメッセージとは何か?
落合陽一が“建築界の巨匠”の終わりなき挑戦に迫る。
ゲスト:安藤忠雄(建築家)
【目次】
オープニング
安藤忠雄「20代30代の若者が“文化”を見直さんといかん」
安藤忠雄が建築家を志した原点は?
安藤忠雄が語るトランプ大統領と「運転手」がいない日本
内臓がないから「体が軽くて良い」「志があれば何とかなる」
安藤忠雄は生まれ育った「大阪」に何を思う?
なぜ「世界で一番面白いものを作ろう」という声がなくなった?
日本が誇る「アニメ産業」をどう見ている?
シベリアにアフリカ…世界を放浪して感じたこと
ローマ・パンテオンの感動から生まれたデビュー作「住吉の長屋」
安藤忠雄「83歳になってますます元気になってきよるな」
安藤忠雄が考える“面白いモノの作り方”
出演者:落合 陽一」」
小松 仁
