第3シーズン第55回目のポッドキャスト配信:【震災特番】あの日から14年。住民が主体となる「地域共生経済」でポスト復興を考える|伊藤穰一 x 御手洗瑞子(気仙沼ニッティング) - Joi Ito's Web - 日本語
「【震災特番】あの日から14年。住民が主体となる「地域共生経済」でポスト復興を考える|伊藤穰一 x 御手洗瑞子(気仙沼ニッティング)」(Joi Ito's Web)がちょっと面白い。
「東日本大震災から14年の節目を迎え、多くの人々の記憶に刻まれた3月11日に、御手洗瑞子さんと編み手さんたちの対話をお届けできることには大きな意味があると感じています。
この対談は、私たちが復興にどう向き合い、現状をどう捉え、そして今後どのような道を歩むべきかを振り返る貴重な場となりました。
今回の対談を通じて、御手洗さんの揺るぎない信念と、体系的な理論の構築、そして長年にわたる粘り強い取り組みについてより深く知ることができ、心から感銘を受けました。 同時に、このような志高き実践者をいかに見出し、どのように支援していくべきか、改めて深く考えさせられる機会となりました。
- Joi」
「Ben&Jerry's
現在はユニリーバー傘下にある会社ですが、もともとは地域密着型の企業。1978年、創業者のベンとジェリーはペンシルバニア州立大学のアイスクリーム製造通信講座を受講し、12,000ドルを投資してバーモント州バーリントンのガソリンスタンド跡地に最初のアイスクリームショップをオープンしました。1984年に新工場を建設して事業拡大する際、資金調達のために地元バーモント州の住民向けに株式を販売。1株126ドルという手頃な価格で提供し、約75万ドルを集めることに成功したそうです。この取り組みにより、バーモント州では100世帯に1世帯がベン&ジェリーズの株主となりました。この方法は地域社会との強いつながりを構築することを目的としており、企業の成功がコミュニティ全体の発展につながるよう設計されていました。」
小松 仁
