第3シーズン第52回目のポッドキャスト配信:黄金の茶室は、秀吉にとって精一杯の侘びだった!?茶道における侘びの美学とは|伊藤穰一 x 千宗屋 - Joi Ito's Web - 日本語

 

「黄金の茶室は、秀吉にとって精一杯の侘びだった!?茶道における侘びの美学とは|伊藤穰一 x 千宗屋」(Joi Ito's Web)がちょっと面白い。

 

「またしても、宗屋さんとお茶の深い深い世界へ潜ります。この対談を通じて、茶道から日本の歴史を学ぶことができ、とても楽しかったです。

- Joi 」

 

「ここからはシナダがお届けします。

秀吉が天皇にお茶を点てた、禁中の茶会。 組み立て式の黄金の茶室を小御所に持ち込み、そこで茶会を行なったんですね。 黄金の茶室といえば、キンキラキンで悪趣味だわあ、と思っていたんですが、宗屋さんの解説を聞くと、「そうか、広い空間の中に金色のキューブをつくったのか。空間全体を想像してみると意外におしゃれなのかも!」と思うようになりました。 一説によるとこの茶会も利休が関わってたとか。だとすると利休は本当に見せ方を考えるプロだったのだなあと思います。 日本ならではの伝統的な考えと、それを新しい解釈で塗り替える。きっとこのエッセンスは現代にも通じる変革のヒントが隠されてるように思います。」

 

 

小松 仁