第3シーズン第50回目のポッドキャスト配信:武者小路千家の家元後嗣 千宗屋さん初登場:千利休の末裔が仕掛けた一期一会|伊藤穰一 x 千宗屋 - Joi Ito's Web - 日本語

 

「武者小路千家の家元後嗣 千宗屋さん初登場:千利休の末裔が仕掛けた一期一会|伊藤穰一 x 千宗屋」(Joi Ito's Web)がちょっと面白い。

 

「現代を代表する茶人のお一人、千宗屋さん。宗屋さんにはこれまで何度かお会いする機会がありましたが、一対一でお話させていただくのは今回が初めてでした。これまで宗屋さんの著書を読ませていただいていたので、いろいろ質問をさせていただくのを楽しみにしていました。実際の対話は想像以上に面白く、とても勉強になりました。皆様にもぜひ楽しんでいただければと思います。

- Joi 」

 

「ここからはシナダがお届けしてまいります。 いやー、今回のポッドキャストはいかがでしたでしょうか。Joiさんがめちゃめちゃ焦っていたの、わかりましたよね? 今回本当に番組制作スタッフも宗屋さんがサプライズでお茶を点ててくださるなんて全く想像しておらず。突然始まった茶会に、収録現場はものすごい焦りとワクワクと緊張感で包まれておりました。 いやしかし、そんなサプライズとか可能なの?と思われてるかもしれませんので、収録当日の様子をお伝えいたします。 収録当日、Joiさんは午前中に千葉工大で用事を終え、車でクリプトバーまで移動していました。首都高はものすごい渋滞で、Joiさんはギリギリの到着になるかもしれないと少し焦っていました。 そして収録当日の20分ほど前のこと。予定していた時刻より少し早めにいらっしゃった宗屋さん。手には紙袋が。ご挨拶などを済ませた後は、「キッチンをお借りしていいですか」「お湯をお借りしていいですか」と、なにやらごそごそと用意を始めたのです。我々スタッフは宗屋さんの指示に従うばかり。 スタッフの中では「え、もしかしてお茶を点ててくださるのかしら!!!」と期待が膨らみます。「宗屋さん、これは!?」とお話ししてもにんまりされるだけ...。 そして、Joiさんは本当に時間ギリギリに収録場所であるクリプトバーに到着。ギリギリの到着でそもそもドキドキしていたJoiさん、到着後、挨拶を済ませて席についた直後、テーブルにお茶菓子があるのに気がつきます。Joiさんのあの大きな目が3倍ぐらいに開いた気がしました。「え、これは...」 そこから、あれよあれよという間に宗屋さんのお茶会がスタート。なんとも楽しいお茶会でありました。是非是非今回の配信、楽しんでいただけると嬉しいです。」

 

 

小松 仁