WEEKLY OCHIAI シーズン5 | 吉原に生まれたメディア王の遺産【時空ミステリー 江戸社会編】 - NewsPicks
「WEEKLY OCHIAI シーズン5 | 吉原に生まれたメディア王の遺産【時空ミステリー 江戸社会編】 - NewsPicks」がちょっと面白い。
「「敏腕プロデューサー」「時代と寝る男」「メディア王」
多くの異名を持つ男がいる。しかし、その男の原点を辿れば、親なし、金なし、画才なし…。そんな人物こそ今年のNHK大河ドラマの題材に選ばれた“蔦重”こと「蔦屋重三郎」だ。
“蔦重”は書籍の編集や出版業を生業とし、現代では当たり前となっている数々のマーケティング手法を編み出した人物で、その斬新なアイデアは広告の歴史を語る上で欠かせない存在とされている。さらに、美人画で名を馳せた喜多川歌麿や、日本史史上最も謎めいた絵師とされる東洲斎写楽を見出した名プロデューサーでもあった。
歴史学者の本郷和人氏は「“蔦重”が生きた時代は、私たちが生きている時代と非常に似ていて、彼は現代で言うYouTuberでもある」と言う。幕府の緊縮財政で、庶民が苦しんだ時代とも言われる江戸時代。今の日本を読み解くカギとは?そして、人々はどのように乗り越えたのか?
吉原遊郭で生まれ育ち、財産没収など波乱に満ちた“蔦重”の47年の生涯と江戸社会を、落合陽一が紐解く。
ゲスト:本郷和人(東京大学史料編纂所教授)
【目次】
オープニング
庶民が苦しんだ江戸時代と現代が似ている理由
日本史市場最も謎めいた人物 東洲斎写楽との関係
“蔦重”が生きた江戸社会の特徴とは?
“経営者”蔦屋重三郎の手腕とは?
梅毒の罹患率が非常に高い
江戸時代の外食事情とは?
江戸時代の酒事情とは?
ライブコメントからの【質問】に答える
江戸時代の生活における苦悩とは?
中世に比べると江戸時代は治安がいい
江戸時代では“刀は天下の回りもの”
ライブコメントからの【質問】に答える
江戸時代の死生観とは?
江戸時代の混浴事情とは?
“蔦重”について一言
出演者:落合 陽一」
小松 仁
