「目指すはインクルーシブ界のHello Kitty!?へラルボニーが描く世界戦略とは| 伊藤穰一 x 松田崇弥(株式会社へラルボニー)」(Joi Ito's Web)がちょっと面白い。
「Heralbonyの今後の計画について色々と知ることができるのはとても刺激的で、その計画がどれほど影響力があり成功を収める可能性があるのかを考えるとワクワクします。 さらに、彼らが茶道にも興味を持っているというのはとても素敵なことで、その話題も会話に織り交ぜることができるのがとてもうれしいです。
- Joi」
「ここからはシナダがお届けしてまいります。 松田さんのお話を聞いて、「え?キティちゃん?」と最初はよくわかんなかったんですが、何度も会話を聞くことでなんとなくわかってきました。
商品名が動詞になっちゃうことってあるじゃないですか。ほら、マーケティングの教科書に登場するあれです。Xeroxがコピーを取ることの意味になったり、最近だと検索することをググる(Googleる)と呼んだり、テレカンすることをZoomすると言ったり。きっと、へラルボニーはそんな世界線を目指してるんだろうな、と。それってとても素敵なこと。松田さんとJoiさんとの会話を聞いてると、そんな明るい気持ちになってきますよね。 松田さんが実現しようとしてる世界って、本当に自然で、人間と人間としてちゃんと向き合ってる、そんな感じがします。彼らが実現しようとしてるインクルーシブが本当に世界中で実現したら、きっと誰もが生きやすい世界になるんじゃないのかなと思ってます。日本発のインクルーシブの形をへラルボニーって呼ばれる日がくるまで、応援を続けます!」
小松 仁
