5G SAの用途が拡大、広がるスライシング活用、FWAにも追い風 – WirelessWire News

 

「5G SAの用途が拡大、広がるスライシング活用、FWAにも追い風」(WirelessWire News)がちょっと面白い。

 

「岩元 直久

日経BP社でネットワーク、モバイル、デジタル関連の各種メディアの記者・編集者を経て独立。WirelessWire News編集委員を務めるとともに、フリーランスライターとして雑誌や書籍、Webサイトに幅広く執筆している。」

 

「2024年第3四半期時点で、世界の5Gモバイル加入契約数は21億件に。そのうち5G SA(スタンドアロン)契約は12億件、2030年には5G SAが36億件にまで増加する--。エリクソン・ジャパンは、エリクソンモバイルレポートの2024年11月版について報道機関に向けて解説し、その中でモバイルサービスなどの最新動向を紹介した。

モバイルネットワークのデータトラフィックは、伸び率が落ち着いてきているものの、依然として年率21%の増加を見せている。今後の予測では、2024年から2030年で、FWA(Fixed Wireless Access)も含むモバイルネットワークの総データトラフィックは約3倍と高い伸びを見せる。FWAを除いた同期間のモバイルデータトラフィックの伸びは、約2.5倍であり、FWA用途のトラフィックの伸びが全体の成長を牽引するとの予測だ。」

 

トレンドを解説するエリクソン・ジャパン CTOの鹿島 毅氏

 

小松 仁