「ニューロダイバーシティを文系・理系、アメリカ・日本の視点から考える| Mimi Ito × 石戸奈々子 × 伊藤穰一」(Joi Ito's Web)がちょっと面白い。
「私に自閉症の娘がいること、そして東京でニューロダイバーシティな子どもたちのための学校を立ち上げたばかりということもあり、私はこのムーブメントを支援し、さらに学ぶことにとても力を入れています。私の妹ミミと石戸さんは、学びとテクノロジーに関する私の頼れる専門家です。ニューロダイバーシティについて石戸さんやミミと話ができることをうれしく思います。
- Joi 」
「本日はシナダがお届けしてまいります。
脳や神経の多様性を表すことば、ニューロダイバーシティ。Joiさんの手掛けるプロジェクトの中で私が最も個人的に興味がある分野です。テクノロジーと掛け合わせたときに一体どんな新しい結果がでてくるのだろう?と聞いているだけでワクワクしてしまいます。Joiさんたちは何やら教育で面白い実験をされているそうで。今週、来週とニューロダイバーシティについて掘り下げます。お楽しみに。」
「みんなの脳世界
情報経営イノベーション専門職大学の研究所B Labが主催するイベント。昨年は9月に開催し、日本を代表するさまざまな大学・研究所・企業から 32 コンテンツが出展した。シンポジウムにはJoiさんも参加しています。今年は10月に開催し、千葉工業大学との連携もおこなっています。」
小松 仁
