「事業計画書とAI」(WirelessWire News)がちょっと面白い。
「清水 亮
新潟県長岡市生まれ。1990年代よりプログラマーとしてゲーム業界、モバイル業界などで数社の立ち上げに関わる。現在も現役のプログラマーとして日夜AI開発に情熱を捧げている。」
「ただ問題は、自分で作った損益計算書に自信が持てないときだ。
そういう時は、損益計算書のスクリーンショットをとって、ChatGPTに見せればいい。
そうすると、ChatGPTは損益計算書を見て色々とアドバイスをしてくれる。
ChatGPTに損益計算書を見せながら「この事業のリスク要因は?」「もっとこの事業で収益を改善するには?」「もっと確実性を高めるためには?」と質問すると次々と答えてくれる。
「二年前にブームになったときに比べると、今のChatGPTはかなり賢くなっている。
アドバイスも的確になってきた。
ChatGPTをうまく使うためには、普段から色々とChatGPTになんでも相談しておくと良い。
今のChatGPTは過去の会話を覚えるようになっていて、過去の会話からユーザーの状況や興味のある内容などを把握するようになっている。
ある種の日記のようなもので、毎日10分程度でもChatGPTに音声で近況報告をしておくと、そのうちいいことがあるかもしれない。」
小松 仁

