日本が引っ張る宇宙の“お掃除”、世界初の大型デブリ除去へ | 日経クロステック(xTECH)
「日本が引っ張る宇宙の“お掃除”、世界初の大型デブリ除去へ」(日経クロステック)がちょっと面白い。
「スペースデブリ(宇宙ごみ、以下デブリ)除去など軌道上サービスに取り組むアストロスケールホールディングス傘下のアストロスケールが、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と2024年8月に結んだ契約が、宇宙業界関係者から大きな注目を集めている。
「商業デブリ除去実証(Commercial Removal of Debris Demonstration: CRD2)フェーズII」、契約額は約132億円(税込み)である。この実証は、高度約600kmの地球低軌道(LEO:Low Earth Orbit)を周回する大型デブリを捕獲・除去することを目指す。打ち上げの予定は2026年度以降で、成功すれば、民間企業として世界初の大型デブリ除去となる。」
小松 仁
