ヒューマノイドによるアート、初めて競売に 「AIの父」肖像画 - DG Lab Haus
「ヒューマノイドによるアート、初めて競売に 「AIの父」肖像画」(DG Lab Haus)がちょっと面白い。
「人工知能(AI)を用いたヒューマノイド(人間型ロボット)が描いた絵画が来月、ロンドンで初めて競売に出品される。競売大手サザビーズ(Sotheby’s)が16日発表した。
出品されるのは、「Ai-Da」と呼ばれるヒューマノイドが描いた作品で、題名は「AIの神(AI God)」。現代コンピュータ科学の父の一人と称される英国の数学者アラン・チューリング(Alan Turing)の肖像画だという。落札価格は10万~15万ポンド(約1900万~2900万円)と予想されている。」
自らが描いた「現代コンピュータ科学の父」アラン・チューリングの肖像画とヒューマノイド(人間型ロボット)の「Ai-Da」(2022年4月4日撮影)。(c)BEN STANSALL / AFP
小松 仁
