ウクライナの近代美術を知る「嵐の目の中で」展が欧州を巡回中 - NewSphere | DIRECTION

 

「ウクライナの近代美術を知る「嵐の目の中で」展が欧州を巡回中」( NewSphere | DIRECTION)がちょっと面白い。

 

岩澤里美

ライター、エッセイスト | スイス・チューリヒ(ドイツ語圏)在住。

イギリスの大学院で学び、2001年にチーズとアルプスの現在の地へ。

共同通信のチューリヒ通信員として活動したのち、フリーランスで執筆を始める。

ヨーロッパ各地での取材を続け、ファーストクラス機内誌、ビジネス系雑誌/サイト、旬のカルチャーをとらえたサイトなどで連載多数。

HP https://www.satomi-iwasawa.com/

 

「2022年2月下旬から「戦争」という非常事態が続いているウクライナの芸術作品が、ヨーロッパで静かに注目を浴びている。中でも人気なのが、20世紀初頭にウクライナで制作されたアートを一挙に紹介する「嵐の目の中で:ウクライナにおけるモダニズム、1900~1930年代」展だ。」

 

「カンバスに黒い正方形または白い四角形だけを描いた画がよく知られているカジミール・マレーヴィチ(1878年-1935年 キーウ生まれで、モスクワで芸術を学んだ)、色彩が見事で服飾デザインでも名を残したソニア・ドローネー(1885年‐1979年 ウクライナ生まれでパリで活躍)など国際的に有名なアーティストのほか、これまであまり知られていなかった芸術家たちの作品も見られる。」

 

 

小松 仁