MIT Tech Review: 米ドローン「目視外飛行」解禁で、空から配達が現実に? (technologyreview.jp)

 

「MIT Tech Review: 米ドローン「目視外飛行」解禁で、空から配達が現実に?」がちょっと面白い。

 

ジェームス・オドネル [James O'Donnell]

米国版 AI/ハードウェア担当記者

自律自動車や外科用ロボット、チャットボットなどのテクノロジーがもたらす可能性とリスクについて主に取材。MITテクノロジーレビュー入社以前は、PBSの報道番組『フロントライン(FRONTLINE)』の調査報道担当記者。ワシントンポスト、プロパブリカ(ProPublica)、WNYCなどのメディアにも寄稿・出演している。

 

「米国でドローンの「目視外飛行」をするには、その都度、米国連邦航空局の許可を得る必要があった。だが同局が9月に告示予定の規則案では、その規制が緩和され、警察署から配送業者に至るまで大きな影響が及ぶ可能性がある。」

 

「しかし、パイロットの姿がどこにも見当たらない状態で空を飛ぶドローンが増えれば、それは大きな影響をもたらすことになる。「(提案された規則は)おそらく、幅広いドローン操縦者に、目視範囲を超えたさまざまなドローン飛行を許可することになるでしょう」と、米国自由人権協会の言論・プライバシー・テクノロジー・プロジェクトで上席政策アナリストを務めるジェイ・スタンリーは話す。「アマゾンやUPSから、ブリトー(メキシコ料理の一種)をドローンで宅配するローカルな『ブリトーコプター』といった配達業者に至るまでの多数の配達ドローン、地方自治体の調査や規範強化のための飛行、これまでになかったさまざまな警察の監視活動などのために空が開放される可能性があります」。」

 

Bruce Bennett/Getty

 

小松 仁