“シリコンバレー大統領”が誕生するか、ハリス氏のハイテク政策に期待が高まる、大統領令は継続され企業に責任あるAI開発を求める | Emerging Technology Review (etechnologyreview.com)
「“シリコンバレー大統領”が誕生するか、ハリス氏のハイテク政策に期待が高まる、大統領令は継続され企業に責任あるAI開発を求める」(Emerging Technology Review)がちょっと面白い。
「バイデン大統領の退陣表明を受け、ハリス副大統領が民主党の大統領候補となり、選挙キャンペーンが始まった。ハリス氏は女性層や黒人層やZ世代から支持を集め、人気が急上昇している。ハリス氏はシリコンバレーとの関係が深く、企業経営者やベンチャーキャピタルからの支援が急拡大している。バイデン政権ではハリス副大統領は”AI総司令官”と呼ばれ、AI政策を陰で支えている。ハリス政権が誕生すると、現行の大統領令が継続され、ハイテク企業に責任あるAI開発を求める。」
「シリコンバレーのハイテク企業経営者の多くはハリス氏を支持することを表明している。LinkedInの創業者Reid Hoffmanはハリス氏を支持し選挙キャンペーンを支援することを表明した。また、Facebookの元COOであるSheryl Sandbergも支持を表明し、ソーシャルメディアで支援メッセージを拡散している。一方、Elon Muskはトランプ陣営に月額4500万ドルの寄付をすると報道されてきたが、この事実を否定し、共和党への支持は限定的であると説明した。シリコンバレーの潮目が変わり、経営者の多くがハリス氏支持にポジションを変えている。」
小松 仁
