WEEKLY OCHIAI シーズン5 「「分断時代」と日本の尊厳」 (newspicks.com)がちょっと面白い。
「分断時代」と日本の尊厳
巨大な“レッドウェーブ”が起きると予測されていたアメリカ中間選挙は、当初の予想を覆し民主党が善戦を演じた。しかし、上下院ともに大接戦で「分断の深さ」を再認識させられたという人も多いだろう。日本思想史家の先﨑彰容氏によると、アメリカの分断は「自由」と「民主主義」の理念が崩壊したことによるもので、日本においても問い直しが求められているという。そして、この危機的状況を乗り越えるには『自己同一性』を回復し、『尊厳』をもった新たな国家像のデザインが必要だと説いている。今問われる『自己同一性』や『国家の尊厳』とは何か、そしてなぜ必要なのか?落合陽一が迫る。
先崎彰容 センザキ・アキナカ
1975(昭和50)年東京都生まれ。東京大学文学部倫理学科卒。東北大学大学院博士課程を修了、フランス社会科学高等研究院に留学。2021年5月現在、日本大学危機管理学部教授。専門は日本思想史。著書に『ナショナリズムの復権』『違和感の正体』『未完の西郷隆盛』『バッシング論』など。
WEEKLY OCHIAI シーズン5 | 「分断時代」と日本の尊厳 (newspicks.com)
IT起業研究所ITInvC 代表小松仁

