日経産業新聞記事「懐刀は『外国人CxO』 スタートアップの経営を革新」によると、スタートアップで海外出身者がトップの懐刀として活躍しているようだ。大手企業のキャリアを捨て、最高技術責任者(CTO)などとして海外進出に貢献したり、社内に新風を吹き込んだりしているらしい。
海外人材の採用事情に詳しいフォースバレー・コンシェルジュの柴崎洋平社長は、日本で外国人CxOの登用がまだ少ない理由について「年功序列の賃金体系で実力に見合った報酬体系になっていない。欧米に比べCxOの報酬が低い」と指摘。一方、「(幹部人材が不足する)スタートアップであれば成果主義の導入で外国人が幹部として活躍できる余地は大きい」と期待しているようだ。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO65236330Q0A021C2X11000/
IT起業研究所ITInvC代表 小松仁



