イオンは、ネットスーパー事業の本格稼働を目指し、千葉市内に大型倉庫を建設すると発表した。2019年11月から協業している英国のネットスーパー企業Ocadoの持つ技術を生かし、AIやロボットを活用した倉庫を2023年に稼働させるらしい。
https://www.aeon.info/news/release_23860/
ロボットとAIで24時間稼働できる(出所:リリース)
・Ocadoの技術を活用し、倉庫内のロボットは50点の商品を約6分で運ぶことが可能。さらにAIアルゴリズムを用い、最適な配送ルートを特定できることから、効率よく顧客に商品を届けることが可能になるという。
IT起業研究所ITInvC代表 小松仁
