経済産業研究所RIETIのBBLセミナー「エビデンスに基づく政策決定―新技術と雇用を例に―」の内容が興味深い。

 

川口 大司(RIETIプログラムディレクター / 東京大学公共政策大学院教授 ・東京大学大学院経済学研究科政策評価研究教育センターセンター長)

 

https://www.rieti.go.jp/jp/events/bbl/20052201.html?fbclid=IwAR3fDaMGPxEXUJko_rhzX0We5F6vbo876nVFtAl2lv0bAUr_pvzsqkG_QCM

 

https://www.rieti.go.jp/jp/events/bbl/20052201_kawaguchi.pdf

 

・日本におけるEBPM(Evidence-Based Policy Making:証拠に基づく政策立案)に関する取り組みは、2017年から進められてきた。EBPMと政策評価が同義語として使われることもあるが、EBPMの方がより広義に解釈できるだろう。政策評価とは、一般的には政策Xから目標Yへの効果を測定することを指す。一方でEBPMとは、エビデンスを使った「政策形成」であり、政策評価よりも広い意味合いが含まれている。エビデンスが役に立つと思われる事例として、産業用ロボットの導入が雇用に与えた影響について、紹介している。

 

IT起業研究所ITInvC代表 小松仁