量子力学を研究する東北大学大学院の大関真之准教授と、量子コンピューターの使い道をビジネスの現場で検証するデンソーの寺部雅能氏の対談が面白い。

共著『量子コンピューターが変える未来』(オーム社)

 

https://newspicks.com/news/4299341/body/

 

 

 

 

・ゲート方式は、何でも超高速で計算できるコンピューターのイメージで、原理的には従来のコンピューターができるあらゆる計算ができる。今、世界中で研究が進んでいる。

 

・量子アニーリングは、東京工業大学の西森秀稔教授と門脇正史さん(現在はデンソー先端技術研究所所属)の研究を基に、カナダのD-Wave社がマシンを開発して、2011年に「世界初の商用量子コンピューター」として発売された。

 

・量子アニーリング方式ができることは一つ。「何かを最適化すること」だ。それは、「いろいろな可能性の中から一つベストなものを選び出す」ことである。

 

 

 

IT起業研究所ITInvC代表 小松仁