「この世に手段はなくなり・・・」と茂木健一郎さんがnoteしているのが面白い。
https://note.mu/kenmogi/n/na6d0ff8df9f6?fbclid=IwAR1JSyaGB9TVnH6vSilUQrQhzYI1uY834A6JXRPtggwrO_YyvQNBh4DGC2I
・チクセントミハイがフローという概念にたどり着いた一つのきっかけは、友人の画家が、作品が売れるかどうかに関係なく、ただ絵を描くことが好きで、ずっと描き続けているのを見て、インスピレーションを受けたのだった。
・自分がやっていることが手段ではなく、そのこと自体が目的になり、報酬になったときに人はもっとも幸せなのであり、結果として良い仕事をする。
・そのような見方をすれば、この世に手段はなくなり、すべてがよろこびになる。
*フロー(英: Flow)
人間がそのときしていることに、完全に浸り、精力的に集中している感覚に特徴づけられ、完全にのめり込んでいて、その過程が活発さにおいて成功しているような活動における、精神的な状態をいう。ゾーン、ピークエクスペリエンス、無我の境地、忘我状態とも呼ばれる。心理学者のミハイ・チクセントミハイによって提唱され、その概念は、あらゆる分野に渡って広く論及されている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/フロー_(心理学)
IT起業研究所ITInvC代表 小松仁
