2025年までに仕事量全体の52%(現在の29%のおよそ倍)をロボットがこなすようになるとの予測を、世界経済フォーラム(WEF)が報告書「仕事の未来(The Future of Jobs)2018年版」で発表したらしい。

ロボットが人間に急速に置き換わる分野は、会計、顧客管理、工業、郵便、秘書業務といった部門だという。
一方、求人需要が増す分野は、eコマース(電子商取引)やソーシャルメディアに加え、「ヒューマンスキル」を必要とする、営業、マーケティング、顧客サービスといった部門だとしているようだ。
IT起業研究所ITInvC代表 小松仁
