「2020年代前半までは少子高齢化による人材不足が深刻な状態が続くが、20年代半ば以降はデジタル技術の普及による無人化が進み、人材余剰へと転換する」という三菱総研の調査結果はちょっと面白い。
 

 
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人材余剰に転換する大きな要因は、人工知能(AI)などのデジタル技術の進化で自動化・無人化が進むこととしている。
 
一方、非定型の創造的、分析的なタスクを担うような人材で、例えば、弁護士やシステムコンサルタント、研究職といった職種が含まれる専門技術職の人材は、30年には170万人不足すると試算しているのは、尤もだと思う。
 
IT起業研究所ITInvC代表 小松仁