MIT Technology Review記事「日本の製造業が飛躍する鍵とは? デジタル化時代の『攻め』のセキュリティで、そもそも属人的な匠という概念自体が、海外にはないようだ、匠の技に対しては、IPIntellectual Property)としての価値を認めてもらう必要がある、その上でIPをデータ化あるいはアルゴリズムに落とし、デジタライゼーションの効率化を進める日本独自のノウハウとして組み込む必要を指摘しているのは、興味深く参考になると思う。
 
製造業のデジタル・トランスフォーメーションが急速に進んでおり、製造工程をデジタル化し、データをセンサーや通信でつないで生産性を高める——2010年代にドイツで始まった動きが、世界中に広がっているというのは、間違いないだろう。
 

 
イメージ 1

IT起業研究所ITInvC代表 小松仁