MIT Technology Review記事「伊藤穰一・松本大氏らが議論『暗号通貨とこれからの規制』」が参考になると思う。

「テクノロジーの進化がもたらすレギュレーション維新」をテーマに、しばらく前に開催された「THE NEW CONTEXT CONFERENCE 2018 TOKYO」(デジタルガレージなどが主催)の最後のセッションでは、「FinTechの未来」と題したパネルディスカッションが開かれた。
ジョージタウン大学の松尾真一郎研究教授のスピーチに続くパネルディスカッションには、カンボジアのマイクロファイナンス会社AMKのケア・ボランCEO、上海商業儲蓄銀行のジョン・ユング副社長兼CIO、マネックスグループの松本 大CEO、CEAiのブラッドフォード・クロスCEO、マネーフォワードの神田潤一執行役員が参加、MITメディアラボの伊藤穰一所長のモデレーションで、フィンテックの現状と規制のあり方について議論している。
IT起業研究所ITInvC代表 小松仁