シリコンバレーVentureclef代表の宮本和明さんが、「WaymoUberを置き換える、自動運転車の四つの事業形態」を紹介している内容が興味深い。
 
事業は、無人タクシー、無人トラック、無人乗用車、無人公共交通の四つの柱から構成されているようだ。
 
無人タクシーについては、既に実証実験が始まっていて、無人トラックの試験走行も始まり、また、自動運転車を直接消費者に販売する計画も明らかにしている。
 
更に、Waymoは無人公共交通について、住民のラストマイルを支える交通網とする事業モデルを発表したらしい。
 

 
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無人タクシーが最初の事業で、アリゾナ州に続きカリフォルニア州で試験運行が実施されるらしい。
 
無人タクシー商用運行時期は公表されていないが2020年と噂されている。
 
商用運行が始まると、無人タクシーはライドシェアを直撃し、輸送形態が激変し、タクシーがUberに置き換わったように、今度はWaymoUberを置き換えることになるという見方は興味深い。
 
IT起業研究所ITInvC代表 小松仁