トヨタの全固体電池、実用化に道開く基盤技術が明らかにトヨタが全固体電池の実用化に力を入れるのは、EV用電池パックの体積エネルギー密度を既存のリチウムイオン電池(LIB)の「少なくとも2倍に高められる」こと、および急速充電時間を大幅に短縮できる可能性を持つからだとしている。現行のEVは、エンジン車と比べて車両価格が高く、給油・充電1回当たりの航続距離が短く、燃料・電力の補充に時間がかかり、それが本格普及の妨げになっているが、全固体電池はこのうちの後者二つを大きく改善する可能性を持つようだ。 https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00001/00830/?P=1 IT起業研究所ITInvC代表 小松仁