フェイスブックは、2019年初頭に人工衛星を打ち上げる計画を認めたという。
 

 
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フェイスブックは、SpaceXやボーイング、OneWeb(ソフトバンクが出資)など、インターネット衛星を開発するテック企業の一員に加わることになる。
 
SpaceX(最新のブロック5ロケットも含む)などの民間企業は、さらなる衛星の打ち上げを計画しており、宇宙ベースのインターネット接続はより実現可能な選択肢となっているようで、こうした民間企業は光ファイバーケーブルよりも宇宙を有望と考えており、特にインターネットを接続困難な地域で使えるようにする重要な鍵になると見ているのは、的を射ていると思う。
 
IT起業研究所ITInvC代表 小松仁