Ventureclef代表の宮本和明さんが、「AIがAIを開発する研究が急進!ニューラルネットワークを生成するアルゴリズムをスパコンで稼働させる」と紹介している内容は、興味深い。
今年のAI研究の重要テーマは高度なニューラルネットワークの開発で、多くの研究者が理想のアーキテクチャーを模索しているという。
ニューラルネットワーク生成には大規模な演算が必要となり、スーパーコンピューターがなくては研究が進まないらしい。
GoogleもAIがAIを生成する研究、AutoMLを急いでいるらしく、AIが特定処理に最適化されたニューラルネットワークを生成するようだ。
GoogleはAutoMLを使って高度なMachine Learningアルゴリズムを生成し社内のサービスで利用してきたようだが、このアルゴリズムを公開し「Cloud AutoML」として一般に提供を始め、利用者の研究や業務に最適化されたアルゴリズムを生成するという。
IT起業研究所ITInvC代表 小松仁

