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有力ロボット企業の1社でグーグルに買収されたボストン・ダイナミクスの新しいロボット「スポット」の紹介ビデオで、強い衝撃によってバランスを失うことがあっても、すぐに体勢を立て直せることをアピールするため、並んで歩いていた開発者が、いきなりスポットの横腹に“蹴り”を入れるというシーンに対し、「ロボット虐待」にも見えたのか、「かわいそう」とか「ひどい」といった意見がネット空間で飛び交ったと、シリコンバレー在住ジャーナリスト瀧口範子さんが伝えている。

ロボット虐待は、近い将来ロボットが社会の中に浸透してくるに従って、本物の問題として出てくると予想されているようだ。

特に昔からロボットへの感情移入が強くみられる日本では、問題になるかもしれない。

http://diamond.jp/articles/-/67834