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IDC Japanが、国内外付型ディスクストレージシステム市場の主要産業分野別の実績と予測を発表している。

分野別の支出額構成比は、金融が20.0%、製造が17.1%、官公庁が15.1%で、2014年上半期は支出額ベースで923億1,700万円となり、前年同期比2.1%増だったようだ。

2013年~2018年における市場の年間平均成長率(CAGR)は支出額ベースで1.4%と予測し、通信/メディア、情報サービスが成長セグメントとしている。

クラウドサービスなどを提供するサービスプロバイダーへのIT支出のシフトや、各産業分野におけるビッグデータや大容量コンテンツ、またIoT関連データの増加による新たなストレージ支出の創出を成長の要因と期待しているのは、妥当なところと思う。

http://www.idcjapan.co.jp/Report/Storage/j15520101.html