イメージ 1

シリコンバレー在住のジャーナリスト瀧口範子さんが、ユーザー自身が必要なモジュールだけを選んで組み合わせ、自分にあったスマートフォンを構成できるという、GoogleのプロジェクトProject Araを紹介しているのが興味深い。

先頃、そのプロトタイプの第2弾Spiral 2が発表されたらしい。

自分が欲しいモジュールを選び、それをエンドスケルトンと呼ばれる土台にはめ込むが、強力な磁石でしっかりととまるようになっているようだ。

ただ売り付けられる製品を買うのではなく、自分なりのハードウエアを手にするパワーを消費者にもたらそうという「ハードウエアの民主化」の1つの表われとも見れる。

http://pc.nikkeibp.co.jp/atcl/NPC/15/262978/012600006/?P=1