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経済産業省を退職後、再生可能エネルギー分野や地域活性化分野のコンサルティングを展開している宇佐美 典也さんが、固定価格買取制度の導入以降になぜ太陽光発電市場が急速に拡大することになったのか、地熱発電や水力発電といった権利調整が複雑な電源の開発は敬遠され、最も立地が容易な太陽光発電に投資が集中することになった経緯、どれほど多くの太陽光発電の計画が立てられようとも、現実の電力系統側には電気を流せる物理的な限界量が存在し、経済産業省の試算では、我が国の電力系統網の太陽光発電の受け入れ限界は3200万kW弱とされていることから、現状企画されている太陽光発電所計画の半分程度は、絵に描いた餅で終わるといった状況を説明している内容が判りやすく参考になる。

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/42599