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東京大学、凸版印刷、(農業法人)西部農場などが、ドローンを使ったイネの生育管理システムの開発に乗り出すというニュースは面白い。

水田を定期的に撮影し、イネの成長具合から肥料を与える時期の判断や病気の早期発見を手元のタブレット端末などでほぼリアルタイムで確認、農作業の効率化につなげ、低コストな米作りに役立てるものらしく、3年後に実用化のメドをつけるようだ。

今後の展開に注目したい。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASGG03H2W_Q4A221C1NNE000/?dg=1