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IDC Japan によると、国内家庭市場において、スマートフォンの所有率は62.3%、タブレットは26.1%、PCは96.8%で、1年前よりスマートフォンは12.5ポイント、タブレットは6.0ポイント所有率が上昇しているらしい。

一方、タブレット購入前の想定に対し、実際の利用で「想定よりも利用できていない」「ほとんど利用していない」「まったく利用していない」の回答の合算は47.0%と、スマートフォンの19.1%、PCの18.7%に比べ満足度が低いという結果は、「利用用途が少ない」「キー入力が面倒である」が主な理由とのことだが興味深い。

また、62.7%の回答者はウェアラブルデバイスを利用したいと考えているようで、「ヘルスケア系」のデータ収集用途で利用意向が強い一方、スケジュール/メールの通知などの「通知系」や歩行ナビゲーションなどの「操作系」用途での利用意向は、ヘルスケア系の用途に比べると低い結果というのは、面白く実際の展開を注視したい。

http://www.idcjapan.co.jp/Press/Current/20141210Apr.html