
特に、青柳氏が、日本でうまくいったから米国でもワークすると思ったことは、ことごとく外れた、ソーシャルゲームが好調だったグリーだが、日本で手がけてきたゲームやそのマーケティングノウハウといった成功の体験やパターンというのがほとんど通用しなかったという。
また、ビザの取得や人材採用などのさまざまな課題があり、ビジネスの違いを学ぶまで1、2年かかったそうだ。
さらに、出木場氏、青柳氏が、米国は日本以上にレポートラインを重視する、部下とのワンオンワンでの会話や、『握り』が重要としているのは、尤もだと思う。
また、うまく行ったのはHR(人材)とリーガル、バックオフィスを雇えるようになってからで、それらのバイスプレジデントが揃って、やっと組織と数字に集中できるようになったというのは、面白く参考になりそうだ。
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