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Infinity Ventures Summit 2014 Fall Kyoto(IVS)の「グローバルで活躍するプロフェッショナルの条件」で、indeed CEO&Presidentの出木場久征氏、グリー取締役 執行役員常務 事業統括本部長 青柳直樹氏、PARTY Creative Director/Founder 川村真司氏の話している内容がTechcrunchに紹介されているが、参考になる。

特に、青柳氏が、日本でうまくいったから米国でもワークすると思ったことは、ことごとく外れた、ソーシャルゲームが好調だったグリーだが、日本で手がけてきたゲームやそのマーケティングノウハウといった成功の体験やパターンというのがほとんど通用しなかったという。

また、ビザの取得や人材採用などのさまざまな課題があり、ビジネスの違いを学ぶまで1、2年かかったそうだ。

さらに、出木場氏、青柳氏が、米国は日本以上にレポートラインを重視する、部下とのワンオンワンでの会話や、『握り』が重要としているのは、尤もだと思う。

また、うまく行ったのはHR(人材)とリーガル、バックオフィスを雇えるようになってからで、それらのバイスプレジデントが揃って、やっと組織と数字に集中できるようになったというのは、面白く参考になりそうだ。

http://jp.techcrunch.com/2014/12/03/jp20141203ivs-1a-global/?utm_source=dlvr.it&utm_medium=facebook