イメージ 1

シリコンバレーやサンフランシスコには「コワーキングスペース」と呼ばれる、いわゆる共有仕事スペースがたくさんできているようだが、さらにシェアリングエコノミー(共有型経済)がますます進化している例として、仕事場を普通の人々が貸し借りできるPeerSpace(ピアスペース)という名前のサービスが出てきていると、瀧口範子(ジャーナリスト)さんが伝えている。

一般の人が持っている家やアパートを、ホテルのように利用して宿泊できるAirbnb(エアビーアンドビー)のようなサービスらしい。

仕事、ミーティング、ワークショップ、コミュニティーの集会などに使えるしゃれた場所が多いようだ。

これまでならば通常のよくあるスペースで甘んじていたところを、視点をすっかり新たにしてクリエイティブな気分になれる場所を探すことができるということらしい。

http://pc.nikkeibp.co.jp/article/column/20141014/1144943/?P=1&rt=nocnt