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ジャーナリスト石川温さんが、韓国サムスン電子の発表したペン入力タイプのスマートフォンGALAXY NOTE4の派生モデルとして、曲面ディスプレーを採用した「ギャラクシーノートエッジ」を紹介している内容が興味深い。

画面の右サイド部分が曲がり、画面の角を切り落としたような形状で、韓国LG電子が年初に発表した、内側に大きくカーブしたディスプレーを採用したGフレックス製品とは外観、使い方が大きく異なるようだ。

「メーン表示」「サブ表示」を明確に分け、本体カバーを装着していてもメールの着信などが分かるほか、ニュースや歩数計、各メニューのアイコンなどを表示するサブディスプレーの役割を果たすなど、ユニークな使い方を想定しているらしい。

ただし、曲面ディスプレーは生産能力に限界があり、ギャラクシーノートエッジは全世界一斉での同時展開は難しいようだが、今後の展開を見守りたい。

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO76607360U4A900C1000000/