

回転翼機はホバーリングができるが、固定翼の航空機はどうするか、MITの研究者たちによると、電力線のまわりの磁界を感知する複数のセンサとモーターを利用しながら空中停止を開始し、機首を上げ、フックを正しい位置に移動するという巧みな自己操縦をすることが可能らしい。
http://jp.techcrunch.com/2014/06/25/20140624this-perching-robot-could-point-to-the-future-of-flying-drones/?utm_source=dlvr.it&utm_medium=facebook
Techon誌によると、産総研主催「太陽光発電研究・成果報告会2014」などで経産省は、2012年の太陽光発電市場が約1兆円、このうち約4000億円が太陽光パネル、約3000億円が土地造成・工事費、約2000億円がパワーコンディショナー(PCS)や架台、接続箱など設備費、残りがその他となっていると説明している。
パネルのうち約3000億円は国内ブランドになっており、1兆円市場のうち約9000億円は国内で資金が循環しているわけで、今後に期待したいものである。
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20140625/360880/
ジャーナリスト石川温さんの伝えるように、ソフト開発者向け年次会議「グーグルI/O」とアップル「WWDC(世界開発者会議)」から、両社の目指す未来がさらに近づいてきたという感が強い。
ただし、製品やプラットフォームをいち早く市場に投入し、ユーザーの反応を見て、時には軌道を修正しながら規模を拡大していくグーグルに対し、アップルは秘密主義を貫き、社内で徹底的に磨き上げてから市場に投入するというスタンスの違いはハッキリしているようで、経営的にはグーグルのアプローチの方に分がありそうな気がするが、どうなるか注目していきたい。
http://www.nikkei.com/article/DGXBZO73357340W4A620C1000000/