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米空軍が、眼鏡型ウエアラブル端末「グーグルグラス」について戦場で使えるか否か、グーグルグラスを装着した地上要員による狙撃手の発見や、負傷者の治療に役立つ可能性のあるソフトの評価を行っているというWSJ誌の記事は、やはりなという感じである。

国防関連請負企業が製造する大半の頭部装着型ディスプレーよりも、グラスが機能的で効率的かつ安価な選択肢だと考えているようだ。

グラスを戦場で使う上での欠点の1つは、大きな衝撃で壊れる可能性がある点だが、ヘルスケア、製造、法律の分野などで提供されるのと同じように、グラスのおかげで軍隊は情報アクセスの際にいくらかでもハンズフリーになれる点は大きなメリットなのだろう。

http://jp.wsj.com/news/articles/SB10001424052702304408504579563020288192810

ventureclef宮本和明さんが、マウンテンビュー に拠点を置くベンチャーキャピタルというか、起業家育成に力を注いでいるアクセラレーターの500 Startupsのイベントから、サンフランシスコに拠点を置き消費者向け宅配サービスを開発中のDoormanという新興企業を紹介している。

Google Venturesが大規模投資を行ったことでも話題となった運輸ネットワーク・サービスのUberのビジネスモデルを参考にしているらしいが、日本国内で提供済みのサービスレベルから将来どのような展開を進めようとしているのか見守っていきたい。

http://ventureclef.com/blog2/?page_id=2

冷泉彰彦さんが、3Dプリンタによる銃製造に関し、一度試射したら、その際に薬室は高温になるわけで、仮に樹脂製の銃であればそこで薬室の構造は破壊されてしまう、「2発目」を撃とうとすると、発火薬が爆発しても弾丸が前へ行かずに銃の構造自体が爆発して、撃った方の人間が深刻なケガをする可能性がある、仮に薬室が崩壊しなかったとしても、弾丸が真っ直ぐ飛ぶように精巧につくられた銃身という筒が、1発目の弾丸が通過した時の熱で歪んでいるので、2発目以降の命中率は劇的に低下するばかりか、狙った方向とは全く別に飛んで惨事を起こす危険もある、一部には回転式の連射タイプも「3Dプリンター」で作れるという報道があるが、1発目を撃って熱で変形した後では、シリンダーが回るかどうかも怪しいなど、あらためて指摘しているのは参考になる。

http://www.newsweekjapan.jp/reizei/2014/05/post-645.php