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IDC Japanの入谷光浩さんが、メインフレームを中心とした「第1のプラットフォーム」、クライアントサーバーで構築された「第2のプラットフォーム」に続き、クラウドとビッグデータ、モビリティ、ソーシャルビジネスの4つを柱とする「第3のプラットフォーム」が2020年には主流になっているはずとし、第2のプラットフォームから第3のプラットフォームへ移行する際に欠かせない技術として、「仮想化」を挙げているのはよく理解できる。

仮想化のトレンドは今や、サーバーやストレージだけでなく、ネットワークの領域にも及んでおり、「ネットワーク仮想化は「SDN(Software-Defined Network)」の基盤となる技術で、SDNを導入する企業は増えつつあるという。

新しいビジネスモデル、新しいITに追従していくために、今から戦略的な投資を行っていくことが重要としているのも尤もだと思う。

http://businessnetwork.jp/Detail/tabid/65/artid/3394/Default.aspx

シリコンバレーVentureClef のアナリスト宮本和明さんが、屋内で位置を決定する新技術インドア・ポジショニングの登場が相次ぐ中で、従来のWiFiシグナル(受信シグナルの強度を測定し、三角測量のアルゴリズムから位置を決定するもので精度3-10メートル)ではなく、建物の磁気特性を利用して位置を特定する技術で精度1.8メートルまで実現した、Mountain Viewに拠点を置くベンチャー企業IndoorAtlasの紹介をしている内容が非常に興味深い。

建造物の磁気を読み取り、それをフロアプランにマッピングするもので、二階建ての建物で使えるかとの質問には磁気特性は三次元であり問題ないらしい。

http://ventureclef.com/blog2/

同じくシリコンバレーVentureClef のアナリスト宮本和明さんが、DEMO Enterpriseカンファレンスでのスマートグラス最新技術の内容を伝えているのが興味深い。

ベンチャー企業RemedyのGoogle Glassベース医療アプリ「Beam」、XOEye Technologiesの独自のスマートグラス「XOne」など、眼鏡型端末がビジネス・ソリューションに向かう中、Googleのグラス開発戦略もビジネスに重心を移しつつあるというのは尤もだと思う。

http://ventureclef.com/blog2/