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ツィッターやフェイスブックの問題点を突いた形のSNSが出始めているようである。

米国で今月上旬に行われた新興企業が集まるイベント「SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)インタラクティブ」でも、スマホ向けアプリで、本名を明かさずに登録した友人間でメッセージをやりとりでき、匿名版ツイッターのようなサービス「シークレット」が代表例と日経記事が伝えている。

親兄弟、職場の同僚など、誰が読むか分からないフェイスブックには気軽に意見を書き込めないと感じている人は多くその反動らしい。

また、フェイスブックの「過去をすべて記録する」主義に逆行する動きとして、自動消滅機能のついた写真共有サービス「スナップチャット」、さらに消滅機能のついたチャット(対話)アプリ「サイバー・ダスト」や「コンファイド」などの動きも面白い。

フェイスブックの若者離れが取りざたされている最大の要因は、匿名性の欠如と言われていることから、このような新興企業の動きは今後も興味深い。

http://www.nikkei.com/article/DGXBZO68477330Y4A310C1000000/

アップルのウェアラブル端末iWatchの姿がなかなか現われない中、サムスン他が先行して市場に出し始めている。

一方、iWatchと一緒に使うことになりそうなアプリ、コードネーム「ヘルスブック」の詳しいうわさを瀧口範子さんが伝えている内容が興味深い。

自分の健康に関わる情報を記録して一つにまとめ、データの推移をトラックできる仕組みらしく、身体の状態(血圧、心拍数、血糖値、酸素飽和度など)、運動関連(活動レベル、水分補給度、呼吸数など)、健康管理(睡眠トラッキング、栄養、体重、BMIなど)といったところのようだという。

iWatch以外のセンサも使うのだろうが、早いところ実際に見てみたいと思う。

http://pc.nikkeibp.co.jp/article/column/20140318/1124864/

米Google社は、Androidをウエアラブル機器向けに広げるプロジェクトAndroid Wearを発表しているが、Tech-on誌によると、腕時計型端末で、
(1)適切なタイミングでユーザーに適切な情報を提示する、
(2)発話での操作を受け付ける、
(3)身体の健康状態を詳しく監視する、
(4)スマートフォンやテレビなどの他の機器を操作する、
などの実現を狙っているらしい。

2014年後半にはAndroid Wearを搭載した腕時計型端末を投入できるように、複数の企業と協業を始めているとのことで、期待したい。

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20140319/340920/

Tech-on誌が、米Amazon.com社が発売予定と報道されているスマートフォンに関する予測を紹介している内容が興味深い。

特徴はカメラモジュールを6個搭載することで、このうち4個は、ジェスチャー入力などユーザーの動きを検出するユーザーインタフェース用途に使うらしい。

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20140319/341003/