退職し子供たちも独立していったら、どこかに引っ越しゆっくりした人生を過ごしたいと思う人が多いかと思う。
WSJに米国での例を紹介しているが、伝統的に、「サンシャインステート」と呼ばれるフロリダ州に引っ越す人々が多かったが、最近は知的好奇心が満たされ、活気ある文化に触れられる大学のある街が人気となっているらしい。
大学がある街の魅力、付加価値として、進歩的な政策、「食とレストランのすばらしい文化」、活発な講演活動、環境に優しい建材の普及、音楽市場が賑わっていることなどを上げているが、私自身も1年ほど米国で大学院生活をしたことがあり、よく理解できる。
