『クレヨンしんちゃん』が、「日本語だとソフトなユーモアになるが、英語だと直訳でも露骨なアダルト向けブラックジョークにしかならない」という「文化ギャップの相当に複雑な例」にもなってしまい、「コンテンツを輸出したい」ということであるならばそれ相応の戦略が必要になる、さらに、映画の世界では、小津安二郎監督作品に続いて、最近では成瀬巳喜男監督作品が欧米でブームになっているが、男女の人情の機微を冷徹なまでに描いている演出のクオリティが、美術や撮影、音楽などのチームワークの質も含めて国境を越えているからという、在米冷泉彰彦さんの話は興味深く尤もと思う。
http://www.newsweekjapan.jp/reizei/2013/11/post-604.php
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キャノングローバル戦略研究所CIGS主催の「アベノミクスと公的債務の持続可能性」の中で、伊藤隆敏東京大学大学院経済学研究科教授/同公共政策大学院院長が、「日本の国際累積は青天井か?」で論じていた内容は、説得力のあるものであった。
http://www.canon-igs.org/
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