岡山県真庭市で「集成材」を中心に販売している企業の活動を、田原総一朗さんが紹介しているのが興味深い。どうしても出る木くず、廃材を使って、発電事業「バイオマス発電」を始め、地域に新たな雇用を生み出した例であり、全国各地の市町村には、このような何かしら事業の「種」があるはずで、「外」からの視点が必要とし、一度故郷を離れた人、よその地域からやって来た人が、キーマンになる可能性が高く、客観的な視点を入れるという意味で、地域交流が大事になるとしているのは的を得ていると思う。
http://www.taharasoichiro.com/
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「ラビット」と呼ばれる栓抜きを中心に、本社には数十人の社員がいるだけで2012年の売上が3000万ドル以上に成長、最近大手企業に買収された米メトロケイン社の創業ストーリーを瀧口範子さんが伝えているのが興味深い。訴訟を起こされた時、そのメーカーの持つ特許をじっくりと研究、もうひとつ面白い特許があることを見つけたのが始まりで、「自分たちだけのニッチ」で勝負、すぐに意思決定ができ、官僚主義はゼロという経営スタイルは魅力的だと思う。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20131121/256161/?P=1
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Googleが最近公開したGlass開発キット(GDK)先行リリースによって、Glassはその潜在能力をフルに活かせるようになると言われているようだ。http://jp.techcrunch.com/2013/11/25/20131124glass-just-got-way-more-interesting/?utm_source=dlvr.it&utm_medium=facebook
グーグルグラスに関心を抱いているのは、まず医療現場や医学教育の領域で、さらに救急車で最初に...病人に接触する乗員、災害地に駆けつける救助員、消防士、警察官などもグーグルグラスの使い道がいろいろと考えられる職業だろうと瀧口範子さんがレポートしている。ところで、カリフォルニア州では先頃、グーグルグラスをかけて自動車を運転していたドライバーが初めて交通違反で捕まったそうで、実用化に向けてクリアすべき課題も多いのはやむを得ないと思う。
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/column/20131120/1112664/
グーグルグラスに関心を抱いているのは、まず医療現場や医学教育の領域で、さらに救急車で最初に...病人に接触する乗員、災害地に駆けつける救助員、消防士、警察官などもグーグルグラスの使い道がいろいろと考えられる職業だろうと瀧口範子さんがレポートしている。ところで、カリフォルニア州では先頃、グーグルグラスをかけて自動車を運転していたドライバーが初めて交通違反で捕まったそうで、実用化に向けてクリアすべき課題も多いのはやむを得ないと思う。
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/column/20131120/1112664/

米国でスペシャリストビザとも呼ばれるH-1Bビザは、高度なスキルをもった人に出るビザで、シリコンバレーの外国人エンジニアの多くがこのビザで就労しているわけだが、H-1Bは毎年の支給数が決まっており、4月1日に受け付け開始で、許可が出た分については10月1日に有効になるとのことで、「なぜ10月頭にシリコンバレーで渋滞悪化?」の答えがこの辺にあるのではと、渡辺千賀さんが伝えているが、本当かもしれない。
http://www.yomiuri.co.jp/job/entrepreneurship/watanabe/20131115-OYT8T00762.htm
http://www.yomiuri.co.jp/job/entrepreneurship/watanabe/20131115-OYT8T00762.htm
SBI北尾吉孝 さんが、中国や北朝鮮を含め現在国際安全保障面で危急を要するような問題が起こる可能性もあり、米国を初めとした国から情報を的確に取る上でも「特定秘密保護法案」は必要なものとし、今国会での成立に賛成の立場とブログで表明しているが、賛否両論が渦巻く中、基本的には必要なものと思う。ただし、在米冷泉彰彦さんが、アメリカから見ると、どうして「今」必要なのかが、どうしても理解できないという指摘内容は尤もと感じる。
http://www.newsweekjapan.jp/reizei/2013/11/post-602.php
http://www.sbi-com.jp/kitao_diary/
http://www.newsweekjapan.jp/reizei/2013/11/post-602.php
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