米調査会社コムスコアによると、スマートフォンのシェアは、2013年8月分では、アップルの40.7%に続きサムスン24.3%、台湾HTCが7.4%であとはそれ以下と、上位2社が圧倒的な存在となっており、Androidスマートフォンのほぼ半分がサムスン製という計算になるらしい。
ただし、TechMom海部美知さんによると、新モデル「Galaxy S4」が「女性蔑視である」として女性を中心にテック記者を激怒させたイベントのちぐはぐという点を除いた製品自体でも、「余計な機能ばかりてんこ盛り」とメディアでは低評価で、実際の店頭でも、消費者はS4を支持しなかったようである。Androidと独自OSの開発など一連のサムスンのちぐはぐは、過去、いくつかの「日本企業」が陥った同じ罠と同様という指摘は興味深い。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20131106/255593/
 
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シート型センサーがシート表面から微弱な電波を出し、電波の乱れと強度差で足あと等の様子の解析技術でカメラを用いずに人の出入りなどを把握できるという監視システム(NEC)は、カメラを利用した従来の「見守り」や、セキュリティ関連のサービスで、プライバシーの配慮やコストが課題となっていたのを回避できるかもしれない。
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20131112/315680/
 
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